2010年04月27日

英語の発音の大切さ

昨日、すごーく久しぶりに外国人の人に道を訊かれました。

外国人を目の前にすると、急に頭が真っ白になる…

というほどではありませんが、しばらく外国人(いわゆる白人の方ですが)とは

最近めったに接触がないので、ついつい英語脳も衰えていたので

結構急に話しかけられると、ちょぴっと緊張します。


学生の頃は一日中英語漬けにするほど勉強していたのですが、

それでもやっぱり発音となると、独学ではなかなか難しくて

話すことをしないと、上達しないなーって実感してました。


まだ19歳だった頃に学校の下見を兼ねて友達とNYへ

初めて行ったのですが、発音が悪いと食べたいものも食べれないんです。

ワゴンで売ってるアイスクリームが食べたくて

「ワン ヴァニラ アイスクリーム、プリーズ」ってオーダーしても

「え?なに?バナナアイスクリーム?そんな味うちにはないよ」的なことを

きっと言っていたのでしょう。

「ヴァニラ」が、どうしても「バナナ」としか聞こえないらしく、

かれこれ、やりとりが10分くらい続いたあと、

私が諦めて日本語でボソっと「バニラじゃ通じないのか…」と

ぼやいていたら、「な~んだ、ヴァニラね!あるよ!」と。。。


え?日本語のカタカナのほうが通じるわけ?!と

あの頃は思ったものです。

その時以来、猛烈に英語の発音練習は勉強するようになりましたね。


でも、昨日道を訊かれた外国人の方は

こちらの言いたいことが、かなりくみ取れる人で

私のつたない英語でも、ちゃーんと理解してくれてました。

まあ、身ぶり手ぶりも結構入ってましたからね。


英語の本当の能力が試されるのって、

相手の顔が見えない電話越しなんだろうな~って思います。

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