2010年12月14日
児童労働について
この間のTV。児童労働について放送がされていた。子供を労働力として
搾取を行う問題だ。貧しいがゆえに労働に従事せねばならない場合と、
大人の買ってな都合で労働させる場合があるが、どちらにしろ物質的に
貧しいがゆえに起こってくる問題なのであろう。ある人気というか、
有名タレントがゲスト出演していたが、見ていて不思議な気がした。
何がかというと、子供の労働の問題では、世界で労働に従事している子供は
2億人以上いるといわれているそうだ。その中でも200万人以上は非常に過酷な
条件で働かされており、そんなに人間がいる中で、こうして有名タレントに生まれ、
何不自由なく暮らしている人もいれば、ものすごい数の子供が自由もなく働かされている。
別に何か批判をしようというのではないのだが、世界には本当に様々な条件や状況下で
生きている人たちがいるんだと考えたのだ。いろいろな人生があるが、
どうしてその子供たちはそんな環境にいなければならないのだろうか。
何か理由があってのことなのだろうか。それともすべて偶然の産物で、
たまたまそこに生まれたからそうなっただけなのだろうか。
それにしても、世界が同じぐらいの水準で豊かにならなければ、世界が
救われたといえる時代にはならないだろう。早く政治が、社会がまとまって
世界の人々が幸せになる時代が来ますように。
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- at 22:06